フランスのベロート

よくある質問

1ラウンド(配り直しまでの1回分)は何点ですか?

切り札あり(Avec atout)では、カードの合計が152点で、最後のトリックにさらに10点が加わり、合計162点になります。切り札なし(Sans-atout)では、Maisonルールで130点、Officiel(公式)ルールで162点です。

得点の数え方

ベロート・ルベロートは何点になりますか?

切り札のキングとクイーンを同じ手札に持っていると20点になります。両方のカードを出した時点で、アプリが自動で数えます。この点数は、そのチームが失敗しても、持っているチームのものになります。

ベロート・ルベロート

「ダンデ(être dedans)」とはどういう意味ですか?

コンクラクト(切り札を決めた側)のチームが守備側より低い点数で終わると、そのコンクラクト側は「ダンデ」になります。このとき守備側がそのラウンドの全点を獲得し、切り札ありでは162点にベロートが加わります。コンクラクト側に残るのは自分のベロートだけです。

ダンデの例

同点になった場合はどうなりますか?

「リティージュ(litige)」になります。守備側は自分の点数を獲得し、コンクラクト側の点数は保留されます。保留された点数は、次のラウンドに勝ったチームのものになります。

リティージュの例

パートナーが出した切り札より強い切り札を出す必要はありますか?

はい、このアプリでは必要です。切り札が出されたときは、強い切り札を持っていれば、パートナーが最強であってもそれを出さなければなりません。弱い切り札しか持っていない場合は、それでも切り札を1枚出します。

トリックの例

アンダーラフ(低い切り札で切ること)は必要ですか?

はい、Maisonルールでは、切り札ありでもコワンシュ(Coinche)でも必要です。求められたスートを持っていないとき、相手がより高い切り札で切っている場面でも、切り札を1枚出します。唯一の例外は、Officielルールのコワンシュで、この場合は他のカードを捨てることができます。

アンダーラフ

コワンシュ(coinche)は何点になりますか?

コワンシュは得点を2倍、スルコワンシュ(surcoinche)は4倍にします。勝ったチームは160点にコントラクトの値を加えた点数を倍にして獲得し、もう一方のチームはベロートの点数だけを獲得します。

コワンシュの得点

MaisonルールとOfficielルールの違いは何ですか?

Maisonルールはアプリの初期設定です。Officielルールは連盟の規則により近く、コワンシュの得点の端数処理、宣言が同じ場合の切り札による判定、切り札なしでのエースの高い点数などが特徴です。ゲームを始めるときに選べます。

違いの一覧表

どの端末で遊べますか?

アプリはGoogle PlayからAndroidでご利用いただけます。iPhone・iPad版は近日公開予定です。パソコン版はありません。

アプリ