上達のためのコツ
要点
これらのコツはプレイヤーの習慣であり、ルールではありません。見えていないカードによって、常に結果は変わります。守らなければならないのはカードプレイのルールだけです。
ビッドするかパスするか
切り札のジャックと9は、最も強く、最も得点の高い2枚のカードです。どちらか1枚に加えて、ほかの切り札と脇のエースがあれば、ビッドするのは妥当なことが多いでしょう。どちらも持っていない場合、ビッドは危険です。ディフェンス側が上回ると、そのディール全体の得点を取られてしまいます。
パートナーのことも考えましょう。パートナーも8枚持っていて、その手札はあなたの手札と同じくらい重要です。
切り札を数える
切り札はデッキに8枚あります。すでに出た切り札を数えましょう。相手に切り札が残っていなければ、ほかのスートのマスターカードが切り札で取られる心配はなくなります。
最後のトリックを狙う
最後のトリックは10点が加算されます。接戦のディールでは、特に差が数点で決まる場面で、マスターカードか切り札を最後まで残しておくことが勝敗を分けることがあります。
ディフェンス
ディフェンスでは、パートナーがそのトリックのマスターなら、10やほかのスートのエースなど、得点になるカードを出せます。相手がマスターなら、自分のチームが取れそうなトリックまで強いカードを温存しましょう。